 |
 |
 |
 |
|
 |
|
八岐 猛 (やぎ たける)
本作の主人公。
生まれて間もなく両親を亡くしており、幼年期を養護施設・若葉園で過ごしますが、塔馬家の道場に出入りしていたのが縁で、若葉園が閉園される際に塔馬家に引き取られます。
剣の腕には非凡なものがあるのですが、親友でありライバルの大斗剛には勝てません。
もっとも本人はそのことを余り気にせず、純粋に剛のことを尊敬しています。
お人好し。
根が単純で素直なのですが、それ故悪気無く他人を傷つけてしまうこともあります。
成績は中の下。頭は悪くないけど勉強は好きではない。
剣道も好きだけど他人に勝とうという気持ちが薄い。
ネノクニでは、ヒロインたちと旅を続け様々な困難を乗り越えて行くことで自分に欠けているものを知り、成長して行きます。
|
大斗 剛 (やまと たけし)
猛の親友であり、またライバルでもあります。
猛と同じく両親がなく、養護施設で共に育ちました。
養護施設の閉園に伴い地元の有力者、大斗家に養子として引き取られます。
養父、養母とも多忙であまり家にいることがなく、家族としてもコミュニケーションはほとんどありません。
大きな家で共に暮らすのは家政婦のみという孤独な毎日を送っています。
猛とは対照的に繊細で感受性に富んでいます。
孤独に慣れているため一見強固な精神の持ち主に見えますが、その実非常に傷つきやすい心を持っています。
出雲学園には毎日リムジンで通っていますが、毎朝校門で猛たちと挨拶を交わすのが密かな楽しみ。
そのため、猛が遅刻してきた日は非常に機嫌が悪くなります。
|
|
|
白鳥 琴乃 (しらとり ことの)
出雲学園音楽部に所属する、猛と剛の幼馴染みで学園のマドンナです。
身体が余り丈夫でないということもあり、幼い頃はとても人見知りが激しかったのですが、猛から草笛を教えてもらったことがきっかけで音楽に興味を持ち、それから歌や楽器を通じて他人とコミュニケーションが取れるようになっていったという経緯があります。
いつの頃からか、毎朝姉妹で塔馬家を訪れては朝ご飯を作るという行為が習慣化しています。
恐らくは、塔馬家で唯一料理が出来る存在が結婚して渡米してしまったことがきっかけと思われます。
生まれながらに荒ぶる魂を鎮める力を持っており、その包容力は他のヒロインの及ぶところではありません。
|
逢須 芹 (おおす せり)
前作のヒロインの一人、塔馬美由紀の娘です。
母親譲りで腕っ節も強いのですが、なぜか料理の才能だけは受け継がなかったようです。
幼い頃に両親の仕事の都合で一緒に渡米し、ずっとアメリカで暮らしていました。
今回は単身での帰国。
まだ幼い頃、道場に出入りしていた猛を知っています。
その時に一緒に撮ってもらった写真を大事にアメリカに持って行き、心の支えにするほどの純情少女。
ところが、帰ってきてみれば当の猛の方は彼女のことなどすっかり忘れていて大ショック。
とは言え惚れた弱みで、以後不器用なコミュニケーションが続いて行くことになります。
|
|
|
北河 麻衣 (きたがわ まい)
猛と同じクラスで委員長を務めるクールな少女。
北河神社という大きな寺院の娘で、巫女として祭祀に加わることも多いようです。
成績優秀で運動神経も抜群ですが、あまり他人と関わり合いを持たず、近寄りがたい雰囲気をまとっています。
もっとも、そんなものを頓着もせず突き破っていく猛には戸惑いを感じているようです。
そんな彼女が唯一心を開いているのが、カラスのヤタローです。
いつの頃からか一緒に育ってきた仲で、昼休みなども屋上で一緒に昼食をとっている姿が見かけられます。
|
白鳥 明日香 (しらとり あすか)
白鳥琴乃の妹で、出雲学園では弓道部のホープです。
余り運動が得意でない姉の分まで補うようにエネルギッシュな爆弾娘。
琴乃は毎朝朝食を作りながら猛を起こしに行くのが日課ですが、それで目覚めない場合は彼女のフライングボディプレスが待っています。
そんな明るい性格故悩みも少ないと思われがちですが、大人びて来るにつれ、猛に妹としてしか見てもらえないことや姉への劣等感が彼女の心に暗い影を落とし始めます。
|
|
|
サクヤ
ネノクニを統べる神、アマテラスの娘です。
清楚な外見に反して活動的で、周りの人間をヒヤヒヤさせています。
神の娘とあって周りから大事にされることにプレッシャーを感じていて、自分という個人を認めてもらうために一人で何かを成し遂げたいという気持ちを強く持っています。
|
(C) 2004,2005 Studio e.go!/GoodNavigate
|
|
|
|