ニキビのケアで絶対のしてはいけないこと!

私は32歳の専業主婦です。
自分自身、ニキビができやすいタイプではないので、たまにできるニキビは爪先でつぶすということをしていましいた。
しかし、これは絶対にしてはいけないケアの1つなのです。
そこで、ニキビが出た時に絶対にしてはいけないケアをまとめてみました。
まず、先ほども述べましたが、ニキビをつぶすということです。
爪先からばい菌が入り、化膿する恐れがあります。また、ひどくなると、跡かたが残る可能性もあります。
次に、洗顔をしすぎることもやめましょう。ニキビができるとできるだけさっぱりしたいという思いで洗顔しすぎる傾向にあります。しかし、これは、お肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。そして、お肌が乾燥から肌を守ろうと勘違いし、余計に皮脂を分泌します。
また、お化粧でニキビを隠そうとすることももちろんダメです。
ファンデーションなどが毛穴につまると、余計ニキビが悪化してしまいます。

 

ニキビケアに関しては、これらの点をよく踏まえたうえで、自分の肌がどのような状態なのか、把握することが重要になります。ニキビは脂っぽい肌のイメージがありますが、実は肌の水分量は足りていない乾燥肌から引き起こされている可能性もあるのです。

 

にきびのケアに悩まされて

 

私の場合、中学生あたりからニキビに悩まされていました。顔全体ではななく頬のあたりから顎と顎の下あたりに頻繁にニキビができていました。
その時は、中学生のお小遣いではケアの商品を購入は難しかったので、
母親に頼み、ニキビ対策の石鹸を買ってもらっては使い、肌質の改善すらなくて、終いにはダブのモイスチャークレンジングまで試しました。
硫黄が良いと聞けば、母親が硫黄を購入してきてくれ、お風呂や洗顔にも積極的に利用したりもしましたが、無駄でした。
にきびの薬も色々と試しましたが、多少よくなってきても別のところにニキビができるの繰り返し。
途中「皮脂づまりが原因なんだろ」とにきびを引っ掻いて跡が残る。その繰り返しが嫌になって、痛みがあってもこんなニキビ生活からおさらばできれば、ニキビを直接針などで刺して、中の脂を出すことまでしました。
頻度は落ちてきていても、親には成人を超えればニキビなんてできないわよなんて言われて、半ば諦めて、洗顔だけはかかさずしていました。
そして成人を迎えても、ニキビはやはりできてしまっていました。親にまだニキビできるよと言えば「二十歳超えたらニキビじゃなくて吹き出物って呼ぶのよ」と言われてへこみました。その後、二十歳を超え収入もでてきてからは、それがきっかけで男性としては異常なほどに美容を探求するようになり、栄養の改善をサプリメントで行ったり、洗顔だけではなく、肌にあった化粧水、美容液、乳液と女性の基礎化粧まで調査し、なんとか症状は落ち着いてきました。
中学生の頃から、もっとニキビについての情報が豊富、もしくはニキビケアをしてくれる美容皮膚科の存在を知ってれば、ここまで悩んでがむしゃらに色々な方法試したりすることなんてなかったんだろうなと今は思っています。

 

参考:尋常性ざ瘡じんじょうせいざそう(にきび)